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フィッシャーズ(YouTuber)の年収や月収は?収入源や総収入を調査!

個性的な7人メンバーのYouTube集団『フィッシャーズ』

笑顔と元気溢れる動画は、若い世代を中心に大人気でYouTubeをあまり観ない方でもフィッシャーズの名前ぐらいは知っているのではないでしょうか。

今回は、フィッシャーズの年収や収入源について調査しました。

フィッシャーズの年収と収入源は?

フィッシャーズの年収は約1億4,000万円と考えれられます。

フィッシャーズの収入源に関しては以下の3つがありそうです。

  1. YouTube収入
  2. グッズ売り上げ
  3. メディアの出演

それでは驚きの収入と年収の根拠を調査していきたいと思います。

フィッシャーズのYouTubeによる収入は?

一時期に比べると競合が激しくなり、稼ぐのが厳しくなったとされるYouTubeですが、YouTubeを主軸としているフィッシャーズにとってはかなりの収入源になっているようです。

①YouTube広告収入

Fischer’s-フィッシャーズ-

■登録日:2012年8月24日

■投稿数:2,695本

■登録者数:737万人

■再生回数:13,857,593,638回

■デイリー再生回数:5,884,007回

■データ確認日:2022年5月12日

フィッシャーズのチャンネルの再生回数を紹介させて頂きました。

添付の動画は、フィッシャーズの人気NO.1動画で【MV】虹ですが再生回数は何と驚異の8,000万回再生超えです。

UUUM所属YouTuberの平均額は1再生あたり平均0.26~0.3円程度。これに再生数をかけたものが広告収入となる。もちろん、この金額は人により大きく異なる上、その時期の広告出稿数や動画の分野によっても異なってくる。

引用:PRESIDENT Online

YouTubeの広告収入は、1再生あたりの単価が影響してきます。単価は、チャンネルの評価・実績・動画時間などでも異なってくるようです。

フィッシャーズは、実績もあることから単価を0.3円で計算していきたいと思います。(機材代、編集費用、スタッフ代などの経費に関してはバラつきがあるため今回の試算から省きます。)

チャンネルのデイリー再生回数:5,884,007回

176,520,210回(月間再生数)×0.3円(単価)=52,956,063円(月間)

YouTubeでの広告年収は52,956,063となりました。

②YouTube広告収入(サブチャンネル)

Fischer’s-セカンダリ-

■登録日:2014年12月3日

■投稿数:1,539本

■登録者数:267万人

■再生回数:1,822,583,445回

■デイリー再生回数:355,901回

■データ確認日:2022年5月12日

東谷さんのサブチャンネルの再生回数を紹介させて頂きました。

添付の動画は、サブチャンネル人気NO.1動画でアスレチック鬼ごっこまでのアスレチックがエグすぎたですが再生回数は何と267万回再生超えです。

こちらのチャンネルもメインチャンネル同様で0.3円で計算してみたいと思います。

チャンネルのデイリー再生回数:355,901回

10,677,030回(月間再生数)×0.3円(単価)=3,203,109円(月間)

YouTube(サブチャンネル)での広告年収は38,437,308となりました。

③YouTubeの企業案件

YouTubeの収入には、広告収入の他に企業案件の収入があります。

企業案件とは、企業がYouTuberと呼ばれる方々に依頼をし、チャンネルの動画内で自社のサービスや商品を宣伝してもらうといったものです。

チャンネル登録者数から算出する場合

YouTuberのチャンネル登録者数から算出する場合は、およそ「チャンネル登録者数×3~5円」ほどが相場となっています。

動画の平均視聴回数から算出する場合

YouTubeが普段投稿している動画の平均視聴回数から算出する場合もあります。

この場合は「動画の平均視聴回数×5円~10円」ほどが相場です。

引用:KNOK

企業案件の金額設定はいくつかあるようですが今回は、「チャンネルの登録数」から算出してみたいと思います。

フィッシャーズは、登録者が多く影響力をかなりお持ちですが当然、依頼金額も高いことから企業案件に関しては少し控えめの受注で6ヶ月に1件、年間に2件受注、単価は3円で仮定して計算していきたいと思います。

7,370,000人(チャンネル登録者数)×3円(単価)=22,110,000円

22,110,000円×2件(企業案件)=44,220,000円

YouTubeの企業案件年収は44,220,000となりました。

フィッシャーズのグッズ売り上げによる収入は?

グッズは多く見積もって広告の約1/5です。海外大物YouTuberとは広告と物販の収益の比がちょうど逆転しています。

引用:ypsilonmagazine

グッズの売り上げは広告収入の1/5、UUUM共同ブランドなので利益率は10%として計算していきたいと思います。

52,956,063円(YouTube広告収入)÷5=10,591,212円

10,591,212円×0.1(利益率)=1,059,121円

グッズ売上での年収は1,059,121となりました。

フィッシャーズのテレビ番組(メディア)出演による収入は?

フィッシャーズのメディア出演は、以下のような番組の出演がありました。

  • 1億3000万人のSHOWチャンネル
  • ナスD大冒険TV年末4時間半SP 無人島で2泊3日0円生活 他

1回の出演で3万円から5万円前後とか。 しかし、ゴールデン枠に進出できるようになれば、1度の出演で10万円~20万円のギャラを得られるようになる。

ゴールデンタイムのMCともなれば、1回50万円のギャラも夢ではない。

引用:web-audition

メディア出演は2ヶ月に1回、年間では6回ほどの出演はあるのではないでしょうか。

フィッシャーズはメンバーで出演することが多いため、ギャラは50万円で計算してみたいと思います。

6回(出演回数)×500,000円(1回あたりの出演料)=3,000,000円

メディア出演での年収は3,000,000となりました。 

フィッシャーズの月収はいくら?

フィッシャーズの各収入源を調査してきましたが以下の通りとなりました。

YouTube広告年収:52,956,063円

YouTube(サブチャンネル)広告年収:38,437,308円

YouTube企業案件年収:44,220,000円

グッズ売上年収:1,059,121円

メディア出演料年収:3,000,000円

今回、フィッシャーズの驚きの収入がわかりました。

最近では、謎解きイベントのプロデュースなども行っているようなので実際の収入はもう少しプラスされる可能性があります。

メンバーの収入配分はどのようにしているかはわかりませんがメンバーで平等性で分配していたとしてもかなりの金額ですよね。

もちろん、予想年収としてお楽しみ下さい!

年収:139,672,492円

139,672,492円 ÷ 12ヶ月 = 11,639,374円

フィッシャーズの月収は約1,200万円となりました。

さいごに

今回は「フィッシャーズ(YouTuber)の年収や月収は?収入源や総収入を調査!」について記事を書かせて頂きました。

マルチに活動しているフィッシャーズの勢いはしばらく止まりそうにないですね。

今後も楽しい動画と活躍を期待したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。